四万十を清流のまま未来へ引き継ぐために、わたしたちは栗を育てます
                    
田辺次男

田辺次男

栗生産者

高知県出身

 

栗生産者のひとり、田辺次男さんは語る...

「心の支えは、この地域の栗を愛してやまない生産者がまだまだたくさんいること」

栗栽培農家が次々と園芸農家に転向していくなか

「いつぞや売れるようになる」 とこつこつと栗の栽培を続けてきた

「わしゃ、栗がかわゆうてたまらん...」

 



 

佐竹智代

佐竹智代

どんぐりはうす

高知県出身

谷口忠之

谷口忠之

四万十市西土佐総合支所

和歌山県出身

 

谷口忠之、散歩途中にふと夜空を見上げる

「きれいやなぁ」

月が隠れた夜はなおのこと

街灯がない四万十川沿いまでいくと天の川がぼんやりと空をふたつに分けている

ここ西土佐は そんな「あたりまえの非日常」が存在する場所である