四万十を清流のまま未来へ引き継ぐために、わたしたちは栗を育てます

なぜ1/10まで減った? ~連年の台風に生産者の意欲が萎えた?~

なぜ1/10まで減った? ~連年の台風に生産者の意欲が萎えた?~

平成16年10月20日に高知県土佐清水市に上陸した台風23号、平成17年9月6日に長崎県諫早市に上陸した台風16号と連年の大型台風が、栗の収穫時期と収穫前の時期にそれぞれ甚大な被害を与え、平成16年には800万円、平成17年には470万円しか出荷できず、栗農家の経営安定のために組織された「共済組合」が破綻に追い込まれる原因となりました。