四万十を清流のまま未来へ引き継ぐために、わたしたちは栗を育てます

本当のところ、栗の生産に魅力がありませんか?

本当のところ、栗の生産に魅力がありませんか?

ある栗生産者よると、1反で300kgの収穫、キロあたり300円で販売できれば、栗は米をつくるのに比べても単位収量は高いといわれます。
また、栗園のつくりだす四万十川流域沿岸の景色はお金に換えがたいものがあります。
落葉樹である栗の林は、山に腐葉土層をつくり、水質浄化のできる緑のダムでもあります。
栗の生産に携わり、四万十川の景観や環境保全に寄与できるとすれば。。。
それはそれは魅力的なことではありませんか?