四万十を清流のまま未来へ引き継ぐために、わたしたちは栗を育てます

「栗という名の一農産物」から「四万十で私たちがつくる栗」に。。。

「栗という名の一農産物」から「四万十で私たちがつくる栗」に。。。

商品の構成要素に価格と品質だけしかなければ、「よりよい品質のものをより安く手に入れた方が嬉しい」となります。
これだとお客さまに喜んでいただくためには、一生懸命いい栗をつくって、安く提供することが市場の原理に合う生産販売となります。
「じゃあ、がんばるか」と、頑張ったところで、農業者の労力は報われにくい構造なので産地間競争で敗者が生まれ、栗から撤退するという同じコトの繰り返しとなります。
自分たちも嬉しい
お客さまも嬉しい
地域の他の人も嬉しい
四万十川も嬉しい
関わる人みんなが嬉しい栗生産にしなければ持続性が確保できないのです。